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手作り入浴剤

現在、様々な入浴剤が販売されていて、全国の温泉シリーズや、薬湯、お菓子のパッケージや形を真似て作られたものや、中からオモチャが出てくるものなど、年齢に関係なくお風呂を楽しめるようになっています。大きな特用の入浴剤や、バラエティパックになっていて、色んな入浴剤が詰め合わせになっているもの、1回分だけで販売されているものなど、目移りするくらいです。これまで入浴剤は、薬局やドラッグストア、スーパーなどで販売されていましたが、現在ではバラエティショップなどでも扱われるようになり、高校生でも友達同士で入浴剤を購入するようになりました。

アトピー肌にも安心

肌が弱く、入浴剤を入れないお風呂に入るとお風呂上りの肌がカサカサしてしまい、アトピーが悪化。しかも湯船に入るとき、お湯がチクチクするようで痛く感じる……。大人ならお風呂上りにボディミルクを使うなどできますが、小さな子供だと大人がやってあげなければいけませんね。我慢できないのでカサカサ肌を掻き崩してしまうこともあるでしょう。 敏感肌やアトピー用の入浴剤も販売されていますが、中々合うものが見つけられないようです。香料や着色料が入っていないものがほとんどですが、どうしても肌に合わないものはあるものです。重曹を湯船に入れるだけで肌にもよく、入浴剤に代わりにはなるのですが、それだけじゃ味気ないと言う人もいるでしょう。そこで、入浴剤を手作りしてみましょう!

肌に優しい入浴剤

揃える材料のほとんどが簡単に手に入るものばかり。あっても困らないものばかりなので、買い揃えておきましょう。1度作ってみて肌に合うようであれば、こんな経済的な入浴剤はありませんよ。

材料

・重曹 130g ・クエン酸 50g ・片栗粉 20g ・グレープシードオイル 30g ・エッセンシャルオイル 10〜15滴(できればティートゥリー)

作り方

  1. ボールに重曹、クエン酸、片栗粉を満遍なく混ぜます。
  2. ボールに少しずつグレープシードオイルを加え、木のヘラで混ぜます。
  3. オイルをしっかりと混ぜたら、エッセンシャルオイルも混ぜます。
  4. 次に、手を使って均等に混ざるようにこねます。
  5. こね終わったら、クッキーの型などにきっちりと隙間なく詰めます。
  6. 上からラップをし、空気を抜くようにして更に押します。
  7. しばらく放置し、固まったら型から取り出して出来上がりです。

中に何が入っているのか分かるので、安心して使うことができますね。重曹は温泉にも含まれている成分で、血行を促進したり、疲労回復、肩こりなどに効果がありますので、単品で使ってもかまいません。ぜひ試してみてください。

もっと簡単!バスボム

グレープシードオイルがどうしても見つけられなかった場合、オイルの代わりに水で作っちゃいましょう。重曹とクエン酸の量を同量にして、少しずつ水を加えて混ぜます。一気に水を加えてしまうと発泡してしまいますので、ポイントは少しずつです。量としては、重曹、クエン酸各100gに対して、水が小さじ1杯程度です。混ぜながら水の量は加減してください。手でこねて硬さをみて、クッキー型などにギューギューに押し込んで固めます。混ぜる段階で好みのエッセンシャルオイルを数滴入れると、お湯に入れた時に香りが広がります。食紅などでほんのり色をつけると可愛らしく出来上がります。

バスボムの保存法

手作りのバスボムは、個別で包装されているわけではないので、水分があると発泡してしまいます。(作るときも湿気の少ない日にしましょう)作り置きをする場合は、密閉容器にお菓子等に入っている乾燥剤と一緒に入れ、冷倉庫などで保存するといいでしょう。とにかく水分からは遠ざけることです。プレゼントにするときも、小袋の中に乾燥剤を入れてあげましょう。

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