HOME>>きれいになろう>>バスタイムできれいになろう

バスタイムできれいになろう

お風呂に入ると血行がよくなります。新陳代謝が活発になるので、上手にお風呂に入ることによって、スキンケア&ボディケアの効果がアップします。お風呂に入る前に洗面所でメイクを落とす女性もいるようですが、お風呂では蒸気があり、毛穴も開くために断然メイク落としはお風呂でするのがオススメです。

きれいなボディラインを目指そう

汚れを落とすために体を洗いますが、洗い方を変えるだけでスリミングの効果があるって知っていましたか?エステなどで指導していますが、柔らかいボディブラシを使い、タップリの泡でリズムよく体を洗ってみましょう。

足先から太もも

心臓から一番遠い場所からブラッシングを始め、徐々に中心部に移るようにします。 らせんを描きながら足の指から太ももの付け根まで、ゆっくりと洗っていきます。前を行ったら後ろも同じように行います。かかとと膝は、円を描くようにして念入りに洗います。

手から肩

指先から二の腕に向ってクルクルと左右の腕を洗います。肘は円を描くようにし、腕の付け根から肩に向って洗います。肩、鎖骨、胸の上を3回ずつ洗います。

お腹周りとお尻

時計周りに大きくお腹を、お尻は中心部に向って押し上げるように円を描きます。ウエストは、お腹側は中心に向って、背中側は外側に向ってらせんを描きます。ウエストは念入りに行いましょう。

背中と胸

背中の中心をブラシで引き上げるよう西、肩甲骨部分はブラシを上下します。胸は下から上に、大きく円を描くように優しく洗います。

スリムを目指す入浴法

就寝前にこの方法で入浴すると、新陳代謝が活発になり、続けることによって寝ている間もエネルギーが消費されるようになるので、スリムを目指すことが出来ます。

STEP・1

かかり湯

湯船に入る前に体にお湯をかけ、簡単に汚れを落とすと共に、心臓に負担をかけないようにします。心臓から遠い場所からお湯をかけます。

STEP・2

プレ入浴

5分間、湯船に浸かります。この段階で水分を皮膚が吸収して肌を柔らかくし、汚れを落としやすくします。

STEP・3

休憩

5分間、湯船から出ます。湯船から出ると、一気に全身に血液が流れますので立ちくらみを起こすことがあるので、ゆっくりと湯船から出ましょう。この休憩で髪の毛を洗います。

STEP・4

メイン入浴

8分ほど、ゆっくり湯船に浸かります。温度が高すぎなければ大丈夫ですが、動悸がするようであればお湯の温度が高いということです。汗が出始めますが、老廃物が含まれた汗なので流しましょう。

STEP・5

休憩

5分間、湯船から出て休憩します。この時に体を洗いましょう。貧血を起こしやすくなっていますので、さらにゆっくりと湯船から出ます。

STEP・6

フォロー入浴

体を洗ったら、最後に湯船に浸かります。すでに体が温まっているので、すぐに汗が出てきます。皮脂腺や汗腺の汚れも出てきます。

STEP・7

入浴後

浴室から出たら、汗をしっかりと拭き取ります。吸水性のよいものを着て、すぐに横になります。水分補給も忘れずにしましょう。

集中的に引き締める

スリムを目指す入浴法に、浴槽の中で行うエクササイズをプラスすると効果的です。浮力があるので無理なく行えます。

ウエスト

湯船の中で膝を立て、お尻は少し浮かせます。背筋を伸ばして腕を左右にリズムよく振ります。このとき、ウエストから上だけを強くひねり、下半身はなるべく動かさないようにします。左右各20回ずつ行います。

お腹とふくらはぎ

湯船の底に手をつき、軽く膝を曲げて背筋を伸ばします。腹筋を意識しながら膝の位置を固定して、足を交互に振ります。足を上げるときは底と水平かやや高いくらいです。下ろすときは水圧がかかるように勢いよく下ろします。

ヒップライン

浴槽のフチにつかまり、膝立ちになります。膝を曲げたまま後に片足ずつ限界まで上げます。左右交互に20回ずつ行いましょう。

バストアップ&ヒップアップ

膝から下を開いて座り、つま先をつかみます。腰をそのまま前に突き出し、胸を反らした状態で5秒間状態をキープします。10回繰り返しましょう。

太もも

膝立ちになり、背筋を伸ばします。1・2・3・4とゆっくり数えながら上半身が傾かないように腰を下ろし、同じ速度で元の体勢に戻ります。かかとにお尻が触れたところで元の体勢になると腹筋にも効果があります。20回行いましょう。

スポンサードリンク