HOME>>きれいになろう>>シャワーできれいになろう

シャワーできれいになろう

毎日お風呂には入らなくても、朝晩シャワーを浴びるという人はいるでしょう。湯船に浸かっても、それだけではなく、必ずシャワーも使いますよね。せっかくですからシャワーを使って体をリフレッシュさせましょう。シャワーから出るお湯でツボやリンパ腺が刺激され、体にとって、とてもよいリフレッシュになります。

シャワーで刺激

シャワーは体を流すのにはとても便利ですが、入浴の仕方や洗い方よりも、体に刺激を与えて新陳代謝を活発にするにはシャワーの方が効果があります。ツボやリンパ腺に刺激を与えることで、新陳代謝が活発になるのです。

ツボやリンパ腺に刺激を与えるには、水圧を高くしてじっくりと当てるのがポイントです。シャワーをあてて、内側から温まってくる10〜20秒が目安になります。

シャワーノズル

ツボやリンパ腺にシャワーを当てて刺激したくても、水圧が低くて水に勢いがない場合、市販されているシャワーノズルに交換してみませんか?通常、ミスト状、マッサージなどと、水の出る状態を切り替えられるシャワーノズルがありますし、水圧を何段階かに切り替えられるものもあります。家庭用のほとんどのシャワーに合うようにできていますので、デパート、専門店で探してみてはいかがでしょうか。ツボやリンパ腺の刺激にオススメなのは、マッサージモードです。 また、遠赤外線効果のあるものや、マイナスイオン効果のあるもの、塩素を除去して水を活性化させて、柔らかな優しい水にしてくれるシャワーノズルもありますので、体だけではなく、洗髪時の髪の毛にも優しく良いことづくめですので、自分の好みのものを選んでみましょう。

シャワーの当て方

体のツボやリンパ腺にシャワーを当てるときは、熱めのシャワーを1ヵ所に10秒くらい、3回ほど当てます。体に対して水流が直角に当たるようにします。リンパ液の流れがよくなることで、疲労回復の効果があります。

部分別刺激法

ツボやリンパ腺がよく分からないという場合、体の部分別に効果的にシャワーを当てるといいでしょう。これならわざわざツボやリンパ腺を意識しなくても、シャワーでリフレッシュすることができます。

【バスタイムできれいになろう】のページの『きれいなボディラインを目指そう』にボディブラシを浸かった方法が掲載してありますので、それをシャワーに置き換えて行ってみましょう。

手・指

水圧に強弱をつけたり、シャワーの温度を変えたりしながら、指先にあるツボを刺激します。これだけでも疲労回復につながります。

足の内側と外側を下から上に当てます。ふくらはぎ、太ももの後はシャワーをクルクルとらせんを描くようにして当てます。

足の裏

足の裏や内側には、生殖器に関係するツボがたくさんあります。温度を熱めにしたシャワーを水圧を高くして動かしながら足の裏全体に当てます。

お腹

シャワーを時計周りにくるくると動かしながら、全体で10秒ほど当てます。脂肪が揺れるくらいの水圧にします。水圧が弱い場合は、シャワーを至近距離から当てます。

背中

背中の中心、首筋から下に向って熱めのシャワーを当てます。後頭部の首筋にもあてましょう。肩のこっている部分にあてると効果的です。内側から温まるまで当てます。

胸・腕

お腹から胸、肩とゆっくりとシャワーを移動させます。胸は下から持ち上げるように、下から上に、外から内側に当てます。腕は、手先から肩に向かい、らせんを描きながら当てます。

お尻

左右それぞれ、全体に回しながら10秒間あて、太ももの裏側から上に押し上げるように当てるとヒップアップも望めます。

スポンサードリンク